Windows2019サーバでsmb1.0を有効化する手順

弊社ではかなり古いNASや複合機が稼働しています。
これらとファイル共有するには、smb1.0という古いファイル共有プロトコルを有効にしなければなりません。

smb1.0には脆弱性の問題があり、通常は無効化されています。
セキュリティ的にはやりたくないですが、古い機器にアクセスできないと業務に支障がでるため、仕方なくsmb1.0を有効化しました。

smb1.0を有効化する

サーバマネージャー → ローカルサーバ の 管理 から、「役割と機能の追加」を選択します。

あとはウィザードに従って設定します。

インストールの種類は、「役割ベースまたは機能ベースのインストール」を選択します。

対象のサーバを選択します。

サーバの役割の選択で、「ファイルサービスと記憶域サービス」を選択します。

機能の選択で、SMB1.0を選択します。

インストールオプションの確認で、「必用に応じて対象サーバを自動的に再起動する」にチェックを入れます。

これでインストールを実行すると、自動的に再起動されてsmb1.0が有効になります。

早く古い機器を買い替えて、smb1.0は無効化したいです。

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