40代のUターン転職実録 Uターン支援センターを訪問

Uターン支援センターを訪ねる

休暇を取得し、東京某所にあるUターン支援センターへ。地図に書かれていた場所に行くと、とある雑居ビルの一室。特に連絡せず、いきなり事務所を訪問してしまったのですが、担当者の方が快く応対してくださいました。

担当者の方は年配の男性で、現在の会社、仕事の状況や、Uターンしたい理由を伝えると、親身に話を聞いてくださいました

正直、東京に来て転職について相談できる人もおらず、一人で抱え込んで悩んでいたので、話を聞いてもらえるだけでもとても心強く、気が楽になりました

40代転職の現実を知る

しかし、Uターンでの転職について、いろいろとショッキングな話が、、

まず、40代での転職は非常に難しい。10社に応募して、面接してもらえるのが1~2社あればよいほうとのこと。マジですか。

また、面接も1回でなく、部門担当者、経営者と、2~3回行われるそうで、その都度、地元に自費で戻らねばならず、費用も掛かるし、休暇を取得しなければならないしで、面接を受けるだけでもかなり大変です。

とにかく応募しないと始まらない

担当者の方からは、希望の職種で応募できるところには、とにかく応募する、そして面接を受けさせてもらえる会社が何社かあった場合は、日程を調整し、同じ日の午前・午後にするなど、1回の帰省で済ませられるようにしろ、とアドバイスを受けました。

40代での転職、さらにUターンが加わると、かなり難しい。思っていた以上に、現実は厳しいです。

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