転職活動でやるべきこと ハローワークへの登録

ハローワークに求職者登録をしよう

転職活動でまずやるべきことは、ハローワークへの求職者登録です。

「ハローワークにはよい求人はないのではないか」「ブラック求人ばかりではないか」と思われる方もいらっしゃると思います。正直、否定はできないです。

しかし、地方へのUターンを考えている方は、「Uターンしたけど、Uターン先の会社でまた転勤を命じられた」となったら元も子もないです。とすると、地元で頑張っている会社がまず転職先の候補になります。

転職サイトに出ている企業は、求人サイトに「お金を払って」求人している会社です。つまり、ある程度の規模の大きい会社で、地元以外にも展開している可能性が高くなるので、転勤の可能性が出てきます。

一方、ハローワークの求人は、地元の中小企業が中心です。求人票には「転勤なし」と明記されている場合も多いです。

地方の中小企業なので、給与や年間休日などの待遇面では厳しいのは否めませんが、転勤のない会社を探すには、ハローワークは外せません。

求職者登録の手順

求職者登録の手順・申込書の書き方は、下記のサイトを参考にしてください。

https://www.hellowork.go.jp/member/app_entryguide.html

求職者登録する場合、過去に勤務した会社の情報を書かねばならないので、入社・退社の年月など、事前に調べていくとよいです。

求職者登録の有効期間は2か月ほどなので、期間が切れると、またハローワークにいって更新手続きを行う必要があります。

ハローワークは全国で連携している

ハローワークは全国でつながっているので、どこで求職者登録しても全国のハローワークを利用できますし、東京のハローワークで地方の求人を探すこともできます。

実際、私も東京のハローワークで、地元のUターン先企業に応募し、内定を得ました。

土曜も開いている

ハローワークは、基本は平日しかやってないですが、場所によっては隔週で土曜も開いているところがありますので、平日に休めない方でも転職活動ができます。

インターネットハローワーク

ハローワークの求人は、インターネットからでも検索できます。

https://www.hellowork.go.jp/index.html

インターネットで検索する場合も、求職者登録したときに発行される番号があると、表示される情報が増えます。例えば、会社によっては社名が表示されないのが、求職者登録していると表示されたりするので、やはり事前に求職者登録しておいたほうがよいです。

求人はネットでチェックし、ハローワークで詳細確認

また、求人票の情報は、インターネットで表示されるものより、ハローワークの端末で見たほうが詳細な情報が表示されます。なので、まずは自宅で、インターネットハローワークを利用してめぼしい求人を探して求人票番号をメモしておき、ハローワークに行って端末を利用し、求人票を表示・印刷するのがおすすめです。

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