40代のUターン転職実録 東京本社への転勤の辞令 同時にUターンを決意

転勤の辞令

その時は突如訪れたわけではなく、以前から示唆はされていました。
上司からは内々の話として、いずれ本社転勤は避けられない、その時はそう遠くないはず。
家庭環境的に転勤できないなら、今のうちに次を探せと言われていました。

でも、毎日忙しくて、平均して朝9時~夜22時まで勤務、仕事の進捗が厳しくなかなか有給休暇を取得できる状況にない、、、

なにより、この会社には20年ほど在籍し、それなりの愛着もあり、苦しいときに助けてくれる仲間もいる。

一番の理由は給料面で、大企業ほどではないけど、地方では十分な額をもらえているので(残業が多い分だが、、)、転職すると収入は大幅にダウンすることが確実。家族を養うことを考えると、なかなか辞められなかったです。

そうこうしているうちに、ついに転勤の辞令がきてしまいました。

Uターンを決意

翌月から、東京本社への転属が決定。住むところも決まっていないが、しばらくはホテル暮らしをしてでも、とにかく翌月1日から本社に出勤するよう指示がでました。ものすごい行き当たりばったりの辞令、、

話を聞いた感じでは、会社としては地方でのビジネスは収束させる方向に進んでおり、今回の転勤もほぼ片道切符で、地元に帰ってこれる見込みは絶望的に思えました。

転勤の辞令を拒否することはできないので、この時点で、私は転職先を探し、Uターンすることを決意。半年で帰ってくることを目標に、転職活動をスタートしました。

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