格安SIMにナンバーポータビリティ ソフトバンクからDMMmobileに乗り換え

■softbankからDMMmobileへ乗り換え

私と妻の携帯を、softbankのガラケーからDMMmobileに、ナンバーポータビリティで乗り換えました。
DMMmobileでは、1契約でSIMを3枚まで発行でき、通信料はシェアできます。高速通信はほとんど使わないので、二人で1G~3G程度の契約にして、費用を抑える作戦です。

DMMmobileへの、公式なNMP手順は、こちらのページをご覧ください。

・DMMを選んだ理由

格安SIMに乗り換えるにあたり、料金が安くなることは当然ですが、下記の点を重要視しました。

  1. 料金設定がシンプルであること。
    キャリアの複雑な料金設定にはうんざりです。
    格安SIMの中でも、例えば楽天モバイルは「最初の2年間は割引で安くなるが、その後料金が上がる」という仕組みで、私にはお得とは感じられませんでした。
    DMMmobileは、高速通信のギガ数に比例して値段が上がる仕組みで、シンプルなのが気に入りました。

  2. 高速通信の切り替えができること。
    格安SIMでは、普通は低速/高速通信の切り替え可能なものと思っていたのですが、切り替えができないSIMもあるようです。
    私の生活スタイルだと、動画視聴などしないので、低速通信で十分です。ギガ数が少ない割安なプランを選択し、必要時だけ高速通信に切り替えたいので、低速/高速通信の切り替えができないSIMは除外しました。

  3. 料金設定が細かいこと。
    高速通信のギガ数がどれくらい必要か、実際に使ってみないとわからないので、使いながら必要最小限のギガ数で契約し、料金を抑えたいです。
    IIJmioだと、3ギガ、6ギガ、12ギガという3段階しかないですが、DMMmobileは1ギガからスタートし、3ギガまでは1ギガ刻み、8ギガまでは2ギガ刻みで段階的に料金が上がるので、自分に最適なギガ数を選択できます。
    DMMmobileの料金設定はこちらをご確認ください。

    ちなみに、イオンモバイルもDMMmobileと同様に料金設定が細かく、私が希望する条件を満たしていたのですが、DMMmobileの場合は料金の1割がポイント還元されるため、よりお得感があるDMMmobileを選択しました。ポイントがたまったら、DMMレンタルでCDやDVDを借りています。

    イオンモバイルは、全国のイオンに窓口があり、何かあれば窓口に駆け込めるのは魅力的だったのですが、残念ながら私の自宅近くにはイオンがないのです。近所にイオンがあれば、こちらを選択したかもしれないです。

  4. 通話料割引プランがあること。
    大抵の格安sim会社で、通話量が安くなるサービスがあります。
    DMMmobileではDMMトークを利用することで、通話量が50%オフになります。
    DMMトークは、SIM契約後に別途申請が必要です。

・切り替えの流れ

1.ソフトバンクで、現在の契約を確認し、解約時期を決める。

切り替えにあたっての注意事項を、WEBサイト等で調べたのですが、ややこしくていまいちよくわからないので、ショップに行って確認しました。高い料金を払っているので、利用できるものは利用しないと損ですからね。
下記のような情報を、ショップで確認できました。転出の相談だと嫌な顔をされないか心配でしたが、そんなことはなく親切に対応してもらえました。やはり直接聞いてよかったです。

  • 手数料
    softbankからMNPで転出するには、転出手数料として3000円かかります。

  • 違約金
    契約によっては、解約時期によっては違約金が発生します。
    妻はホワイトプランを契約していたのですが、幸いにもいつ解約しても違約金は発生しないとのことでした。

    ちなみに、私の親もsoftbankでホワイトプランを契約していたのですが、こちらは2年縛りがあり、違約金が発生しないタイミングは約1年半後とのこと。
    同じ「ホワイトプラン」でも、契約した時期によって条件が異なるそうで、妻はホワイトプラン登場初期の、まだ2年縛りなどがなかったころに契約していたようです。

  • 締め日
    ソフトバンクを解約するにあたり、月の締め日にも注意が必要です。例えば、締め日が月末の場合、一日に解約してもまるまる一か月分の料金を支払わねばなりません。解約するなら、なるべく月末近くにしないと、損ですね。

  • 契約者
    DMMmobileに転出後は、1つの契約で、私と妻の分でSIMを2枚発行します。
    softbankでは、私と妻がそれぞれの名義で携帯を契約していたのですが、別人が契約しているSIMをNMPで1つの契約にまとめることはできないそうで、NMPする前に契約をまとめておく必要があります。
    softbankでは、家族間であれば名義の変更は無料で行えるとのことで、私が携帯を2回線契約している状態に変更しました。

2.ソフトバンクで、MNP予約番号を取得する。

ショップで教えてもらった、MNP予約番号発行の電話番号に連絡しました。

一般電話からかける場合:0800-100-5533
softbank携帯電話からかける場合:*5533
    受付時間:9時~20時

解約を思いとどまらせるような提案(ポイント付与や、有利な条件でのy!mobileへの乗り換え)がありましたが、お断りしてMNP予約番号の発行を依頼。
MNP予約番号は、しばらくのちにSMSで携帯に届きました。

MNP予約番号には15日間の有効期限があります。DMMmobileに転入する場合、有効期限が10日以上残っている必要があります。MNP予約番号は、転入する直前に取得するようにしましょう。

3.DMMに転入を申し込む

DMMmobileに転入する場合、SIM発行手数料が3,000円、新規契約事務手数料が394円かかります。
契約した月の料金は、契約開始日から日割りで計算されるようです。

DMMmobileには、CDレンタル用に作成したアカウントがあったので、これを利用してMNPでのSIM発行を申し込みました。

MNPで転入する場合は、現在利用中のsoftbankに登録している契約者の情報、DMMmobileに登録する情報、本人確認書類に記載された情報が、一致していないとダメです。

私と妻の分で2回線をMNPしますが、DMMmobileには2回線同時に転入はできないため、まず私の回線をNMPし、開通後に妻の回線をNMPします。
公式サイトの説明はこちらをご覧ください。

ここで問題になるのが、開通してからSIMが届くまでのタイムラグによる電話不通期間です。
1回線目はSIM新規発行のため、SIM到着後に開通の手続きを行うので、不通期間は切り替えの数時間だけです。
が、2回線目をSIM追加でNMPする場合、SIMが届く1~2日前に、転出元のsimが使用不能になります。SIMが届くまでの数日間は通話もデータ通信も出来なくなります。

数日とはいえ、電話はともかくLINEも使えないのは非常に不便、、、そこで、DMMmobileでは1契約で3枚までSIM発行できることを利用し、2枚目のSIMとしてデータ通信のみのSIMを契約。妻の回線は3枚目のSIMで申し込み、SIMが届くまでは2枚目のデータ通信SIMでLINEを使えるようにして、3枚目のSIMが届いた後で、2枚目のデータ通信SIMは解約しました。

4.SIMカードが届いたら、切り替え手続き。

SIMカードが届いたら、マイページにログインし、電話番号の切り替えを申請。一時間程度で切り替えが完了します。

スマホは、イオシスでdocomo sh-01kの白ロムを購入。DMMmobileの対応機種には出ていないのですが、docomo機であれば使用可能なはずです。

アクセスポイントの設定をして、無事データ通信も可能になりました。

電話番号の切り替えが完了すると、softbankは自動的に解約となります。softbank側で解約の手続きなどは必要ありません。

5.シェアコースのプラン変更

シェアコースは、契約時は8GBプランになっており、契約後にマイページからプラン変更することで、1~7GBプランに変更できます。

私と妻の使用方法では、確実に8GBもいらないので、最低の1GBに変更しました。

・DMMmobileを使用しての感想

予想通り、私も妻もほとんど高速通信を使わないため、1GBを二人でシェアしても余裕でした。

今のところ、webサイトを見る程度なら低速通信も問題なく表示でき、通話もDMMトークを使用していますが、これまでの電話と通話品質は変わらない感じです。

softbank契約時よりも月々のコストをかなり抑えられるので、転出してよかったです。

今回のNMP転出では、下記のサイトを参考にさせていただきました。
https://www.teach-me.biz/iphone/softbank/mnp.html

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