40代のUターン転職実録 2社目の面接 最後の砦

2度目の転職面接

ついに、2社目の面接の日が来ました。

今回も指定された場所には30分前につき、適当な場所に車を止め、5分前に面接場所に入りました。

最初、応接室のような部屋に通され、「ここで面接を受けるのか」とドキドキしながら待っていると、隣の部屋に移動するように言われ、その部屋の扉を開けると面接官の方がいらっしゃいました。

面接官と対面

面接日程の調整メールで、「面接は社長が行う」と書かれていたため、事前にHPで社長さんの顔写真を確認していたのですが、さすが社長さんだけあって眼光鋭いご老人

「この人の面接を受けるのか、、」と緊張しつつ、今回もいきなり最終面接であることを覚悟して入室しましたが、部屋にいた面接官は、どう見ても社長とは別の方。

この人誰??」と混乱の中で、面接が開始されました。

面接スタート

今回は、1回目の面接とは打って変わり、教科書どおりといいますか、想定していた質問に近いことを、一問一答形式で聞かれました。面接官が質問したことに対し、こちらが答える、途中でさえぎられたりはしないため、自分の中では8割方、想定したとおりの回答ができたと思います。

が、前回の面接では、社長さんの反応が読み取れたのに対し、今回の面接官の方は淡々としており、反応が読み取れない。回答に対しよい評価をされているのかどうか、まったくわからないまま面接が続きました。

時計もない部屋だったため、どれくらいの時間がたったのかわかりませんが、また待つように言われ、面接官の方が退席。

面接第二ラウンド?

そのまましばらく待っていると、一人のご老人が部屋に入ってこられました。HPで見た社長さん?しかし写真の印象とはかなり異なる好々爺。

社長さんからは、いま住んでいる場所や、会社まで交通手段、これまでの仕事などを聞かれました。面接というよりは雑談で、社長さんの若いころの話や、これまでの苦労など、いろいろなお話も聞かせていただきました。

後でわかったことですが、面接官は業務部門の部長さんで、その方の面接に合格したため、社長さんとの面接、というか面談となったようです。

内定獲得か?

途中で、面接官の部長さんも部屋にこられ、入社日など、結構具体的な話となりました。

これは、、内定獲得と思ってよいのか、、?

一気に気が抜けたことと、面接の手ごたえがあった喜びとで、かなりふわふわした気分になり、車の運転が危なそうだったので、気持ちが落ち着くまで待ってから帰ることに。

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