40代のUターン転職実録 転職活動の第一歩 ハローワークに求職者登録

ハローワークに行ってみる

転勤が決まった時点で、すでに再就職のことを考え、地元のハローワークへ行きました。

ハローワークは、下記のサイトからインターネットでも求人検索できますが、ハローワークに行って、「求職者番号」を発行してもらうと、参照できる情報が増えます。
https://www.hellowork.go.jp/

例えば、求人を出している事業所名なども、求職者番号を入力しないと非表示になっているケースも多いです。転職活動において求職者番号は必須です。

実は、20年前にも転職したことがあり、このときもハローワークを利用していました。20年ぶりにハローワークを訪れると、昔は求人票がクリアフォルダに入れられて、地域だったか、職種だったかに分けて並べられていたように思いますが、今はすべてコンピュータになってました。

求職者番号の発行

ハローワークに行くと、まず受付カウンターがあるので、何をすればよいか聞いてみました。

すると求職者番号を発行するため、書類を記入するよう指示されました。住所氏名はもちろん、過去の職歴なども必要で、記入はなかなか面倒でした。
そもそも、十数年前に辞めた会社の退職年月なんて、正確に覚えてないので、「おそらくこれくらいだったろう」で記入し提出。

無事に求職者番号を発行してもらえました。職員さんからの説明によると、求職者番号の有効期限は3か月だそうで、それを過ぎるとハローワークで再発行が必要だそうです。
また、ハローワークは全国でつながっており、再発行は東京でも出来るとのこと。

地元の求人も、東京のハローワークから検索できると聞いたので、この時はすこし、Uターンへの光明が見えた気がしました。

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