40代のUターン転職実録 初めての転職面接 中小企業の面接を体験(後編)

面接スタート

面接が始まりました。

社長さんも業務担当者の方も、おそらく私より若い、、30台中~後半くらいと思われます。

まずは挨拶と自己紹介を行うと、社長さんから今回の募集に関する簡単な説明がありました。業務内容としては、雑用的な作業が主になる。現在は業務担当者が一人でこの作業を行っているが、作業が追いつかないための増員であるとのこと。

この辺は、求人票の内容からなんとなく察していました。未経験者可であることや、給与の金額が高くないことから、未経験でも若い人を希望されているのかな、、と。(なので、面接の連絡が来たときは本当に驚きました。)

経験とスキルの確認

続いて、業務担当者の方から、これまでの経験やスキルに関する質問。ここは、同じ業種なのですが、使用する機械等が違い、ぜんぜんマッチしませんでした、、、

それでも私はやる気があること、雑用でもぜんぜんかまわないことを伝えたのですが、社長さんからは、こちらの話をさえぎるように、繰り返し「雑用的な作業であること」を強調するようなことを言われ、話が進まない、、

事前に想定した質問はまったく出ず、ひたすら社長さんが何かを話し、最終的には「雑用的な作業であること」に話がいき、私は「雑用でも問題ありません。」という回答の繰り返し。

そのうち、何がなんだかわからなくなり、すこし固まって受け答えができなくなってしまいました。すると、社長さんは急激に興味を失われたようで、面接を終了したいという態度がありありに。

面接終了

この後もしばらく面接は続いたものの、20分程度で面接終了。

完全に落ちたな、、と思いました。

その後、帰り道で車を運転しながら、冷静になって面接を振り返ってみました。

社長さんが何度も「雑用的な仕事」と強調された理由はなにか?
求人票の求人理由が「欠員補充」となっていたのは、前任者が何らかの理由で早々に由で辞めてしまったのではないか?

辞めた理由が、「雑用的な仕事」だったからではないか?
私を採用しても、「こんなしょぼい仕事やってられない」とすぐに辞めるんじゃないかと危惧されていたのではないか?

惨敗

このことに面接中に気がつけば、私としては雑用的な作業でもぜんぜんかまわなかったので、もっと違うアピールの仕方があったのではないか?面接の結果も変わったのではないか?と、今も後悔する気持ちがあります。

こんな感じで、初の転職面接は惨敗に終わりました。

が、この経験から、相手の考えをどう読むかや、アピールの仕方など、学ぶことが多々あり、最終的な内定獲得につながったと思います。

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