40代のUターン転職実録 初めての転職面接 中小企業の面接を体験(前編)

中小企業の面接を受ける

ついに、初めての面接を受ける日が来ました。

時間は午後からのため、前日に東京から、節約のため夜行の高速バスに乗って移動し、朝方に地元に到着。

午前中は、移動中にしわがついたスーツとYシャツにアイロンがけして、身だしなみを調え、持ち物を確認したあとで少し仮眠を取り、面接対策メモをおさらい。

面接場所である会社には車で向かい、30分ほど早くついたので、適当な場所に車を止めて時間をつぶし、指定された時刻の五分前に、面接場所である会社へ。

会社に乗り込む

まず、受付で面接予定の者であることを告げると、会議室に通され、しばらく待つように指示されました。

待っていると、採用担当の方から、まず筆記試験があることを告げられました。ハローワークの求人票には、筆記試験はないことになっていたので、対策はしておりません。

「マズイ」と思ったのですが、性格診断テストなので、緊張せずに解いてください、とのこと。問題も、質問に対して「そう思う/思わない」のどちらかを選択するようなもので、学力的なものは関係なかったです。

面接官と対面

テスト後、またしばらく待っていると、二人の方がこられました。二人のうちの片方は、HPで見た会社の社長さんでした。

転職サイトや、Uターン支援センターでの話しでは、人事や業務担当者が一次面接を行い、合格したら、後日に二次面接で社長や役員の面接になる、と聞いていたため、いきなり社長がこられてかなり動揺してしまいました、、

もう一人の方は、業務の担当者でした。

ここからが面接の本番ですが、結果はさんざんでした。次回に続きます。

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