高速バス 3列シートに乗ってみた

移動費用を抑えるために

Uターンでの転職は、面接を受けに行くにも旅費がかかり大変です。
少しでも費用を抑えるため、3列シートの高速バスをつかってみたレポートです。

高速バスはなかなかの乗り心地

東京から北陸のとある都市まで、片道6~7時間かかりました。
運航会社により、東京駅の八重洲口発と、新宿バスタ発のバスがあります。

シートの座り心地は、なかなか良いです。新幹線と比べると横幅は狭いですが、背もたれはかなり倒せます。(後ろの方への配慮は必要ですが、、)

足元にはフットレストがあり、靴を脱いでくつろげます。(私は体格が大きいので、少々窮屈でした。)

コンセント完備

座席にはコンセントがあり、スマホも気兼ねなく使えました。
バスによっては、USB電源もついているものもありました。

隣は気にならない

夜行便では、座席がカーテンで仕切られるので、隣の人も気になりません。昼行便はカーテンは使用できませんが、それでも隣とは通路があり、座席も真横に人が来ないよう配置されているので、隣は気になりませんでした。

通路は激せま

座席間の通路は、正直いって狭いです。大きな荷物を持って移動するのは大変なので、バスに持ち込むものは小さなカバンに入れて、その他は乗車前にバス下の格納庫に預けるほうがよいです。

座席はC列を狙え

3列シートだと、座席は進行方向に向かって「A列,B列,C列」となります。列の間に通路がありますが、A-B列間の通路より、B-C列間の通路のほうが少し広いので、座席予約できるならC列がおすすめです。

C列にはトイレがありますが、トイレを使用する人は今まで見たことがないです。通路が狭く、バスが走っているときにトイレまで移動するのはなかなか難しいです。途中、3回ほどサービスエリアでトイレ休憩があるので、バスのトイレは緊急用的な位置づけなのかも。

トイレ近くの席を予約するのは、心理的に抵抗があると思いますが、トイレは半地下に降りるような構造になっているので、存在は気になりません。
むしろ、緊急時にトイレに駆け込めるので、トイレ近くの席のほうが良いかもです。

快適に過ごすために

夜行便で寝ながら移動するなら、耳栓やアイマスク、空気で膨らます枕などを用意していくとよいでしょう。

新幹線と比較すると、移動に時間がかかりますが、料金は半分程度ですし、座席に座ってしまったらあとはのんびり寝たり、スマホをいじっている間に目的地に着くので、私的には全然ありです。

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