40代のUターン転職実録 東京への旅立ち

旅立ちの時

ついに、旅立ちの時が来ました。。
初日はまだアパートの契約が完了しておらず、東京でホテルを予約。

東京駅から、新橋のホテルに向かいましたが、場所がいまいちわからず。スマホのナビで検索するも、徒歩では正確な位置がなかなか表示されず、1月の寒風吹きすさぶ中、あちこちうろついて、ようやく目的のホテルに到着。

ラッシュ初体験

翌日は新橋駅から電車にのり、勤務先であるビルに出社。

東京の、朝の通勤ラッシュを初めて体験。信じられないほどの人波で、通勤だけで疲れ果てました。人の多さに息苦しさを感じ、初日から「とても都会では生きていけない」と痛感しました。

そしてアパートへ

その日の仕事を終え、夜はようやくアパートへ。

会社が借り上げたアパートが横浜の某所だったので、京浜東北線に乗りましたが、帰宅時間はぎゅうぎゅう詰め。。しかし、東京勤務の同僚に聞いたら「まだ全然混んでないよ」とのこと。マジですか

田舎から出たことがなく、都会は「電車ですぐにどこにでも行ける」と思っていたのですが、都心から横浜まで遠い、、、

疲れ果ててたどり着いたアパートは、当然自分ひとり。

家族がいて、帰宅すると家に電気がついていて、食事も用意されているのが当たり前になっていたので、真っ暗な部屋に一人で帰宅することが、異様に寂しく感じました。

家族の存在というのは、暖かいものなんだなと、遠くに離れて気が付きました。

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