地方中小企業での転職面接を実体験

地方中小企業 面接の実体験

転職面接について、ネットで情報を検索すると、面接回数や、質問内容など、様々な情報が出てきますが、「本当にこんなことやるのか?」と思うこともあると思います。

なので、私が実際に経験した面接の内容、雰囲気を書きます。

面接回数

面接は、「現場の担当者、役員、社長で、2~3回行われる」と書かれているサイトが多いです。大企業ではそうなのかもしれないですが、私が経験した地方の中小企業では、いきなり社長が出てきて、最終面接でした。

中小企業では、時間をかけて面接を繰り返すような悠長なことはやっていられないようで、面接で即決、という印象でした。

面接内容

これは、会社によってまちまちでした。ある会社では、社長が言いたいことを一方的にまくしたて、こちらの話はあまり聞いてくれませんでした。ネットで調べて準備した、面接対策はまったく役に立たず

しかし、別の会社では、「教科書通り」の質問をされたため、面接対策が功を奏し、割とスムーズに受け答えできました。

面接内容は、会社(担当者?)によってまちまちですが、大企業のように採用を主業務とする人員を置くことはできず、現場の方+社長の二人組で、面接に当たるケースが多いようです。当然、業務の合間に面接を行うことになるので、きっちり準備することはなかなかできず、「その場のノリでの面接」になるか「教科書通りの面接」かのどちらかになるのではないでしょうか。

なので、どのような形でも、相手が聞きたいことは何かを理解し、適切な回答ができるよう準備が必要です。「こう来たらこう返す」ではなく、自分の考えをまとめて、柔軟に回答できるよう準備してください。

臨機応変な対応が必要

ネットで出てくる面接の情報は、主に大企業が新卒採用する場合のものが多いです。地方の中小企業に転職される方は、「ネットの情報ほどカッチリした面接は行われない」という前提で、臨機応変に対応できるよう準備してください。

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