40代のUターン転職実録 拒否できない東京への転勤命令

転勤命令が来た

転勤については、内々に話を聞いていましたが、ついに正式に転勤の命令がでました。

上司に呼ばれ会議室へ。

話の内容は、翌月から東京本社への転勤になること。期間は、1年間くらい?とのことでしたが、それは希望的観測であり、なんの保証もない。

会話の中で、期間のめどはなく、状況は行ってみなければわからないが、ほぼ帰れる見込みはないということを感じました。

「ついに来たか、、」と、目の前が真っ暗になったような気持ち。

私としては、この時点で速攻で退職するという選択肢も考えたのですが、40歳を超えており、再就職先が簡単に見つかるとは思えないこと、お世話になっている上司に迷惑が掛かってしまうこと、自分が逃げれば、他の誰かが身代わりに転勤させられるだろうことを考えると、簡単に断ることもできず。

それに、もう転職すること自体は決意していたので、転職を考えたとき、地元の企業から地元の企業より、東京でバリバリ働いていて、Uターンを希望して転職、のほうが説明もしやすいし、雇う側も印象がよいのでは?という考えも沸いてきました。

都会に出る決意

「一度しかない人生なので、都会で働く経験をするのもよいかもしれない」と、なんとか前向きに考えつつ、東京行きを承諾。

この時は、半年後をめどに東京でUターン活動し、転職先を探せばどこか雇ってくれるだろうと、漠然と考えていたのですが、この考えがいかに甘かったか、のちに思い知ることとなりました。

スポンサーリンク


広告 レスポンシブ 自動サイズ


広告 レスポンシブ 自動サイズ

フォローする

スポンサーリンク


広告 レスポンシブ 自動サイズ